1987年、北海道生まれ。博士(政策・メディア)。2017年、慶應義塾大学大学院後期博士課程単位取得退学。専門は文化社会学、情報社会論等。情報社会における文化事象について、ネットと都市を横断して考えている。東京工業大学リベラルアーツ研究教育院研究員などを経て、2019年より国際大学GLOCOMの研究員を務め、2024年より武蔵大学社会学部准教授として着任。この他に、一般社団法人メタ観光推進機構理事、立命館大学社会共創アドバイザー等も務める。
■過去の実務経験
菊地はこれまで複数の調査やワークショップを実務として実施してきました。インタビューや参与観察等の定性的調査、ワークショップの設計およびファシリテーションを得意としています。
また、トピックとしては、「文化」を軸に、観光(特にソーシャルメディアと関連したもの)、都市開発・まちづくり、文化を活用した地域活性、若者文化、ネット文化、今日の消費、文化のDX(CulTech)等に知見を有します。
以下は過去に実施した実務の一例です。
- S市のサブカルチャー複合施設構想に向けたニーズ調査(グループインタビュー)
- コスプレイベント会社主催のコスプレイヤーグループインタビュー調査
- 日本遺産「月の都 千曲」プロジェクト、事業戦略サポート、市民参加ワークショップの運営・ファシリテーション
- AERA dot. 「「私も摘まれた若い芽でした」 いまは心にエア煉獄さん 『鬼滅の刃』が持つ言葉の力」取材協力
- 一般社団法人メタ観光推進機構理事として多数の観光ワークショップを設計・実施。
この他、国際大学GLOCOM時代の実務業績は以下から閲覧可能です。